The Democratic Republic of Timor-Leste 東ティモール民主共和国

基礎データ
- 面積
- 14,870km2
- 人口
- 約140万人
- 首都
- ディリ
- 政治体制
- 共和制
- 主な言語
- テトゥン語、ポルトガル語、インドネシア語、英語
- 主な宗教
- キリスト教
- 通貨
- 米ドル
年齢の中央値
21歳
約35%が15歳未満。高い出生率が続いてきたことが背景にあります。
出典:世界銀行
若さあふれる島国、ASEANの最新加盟国
インドネシアと島を分け合うティモール島の東側と、首都ディリの北にあるアタウロ島などからなる小さな島国です。
長い植民地時代や紛争を経て、2002年にアジアでいちばん新しい独立国家のひとつとして歩み始めました。公用語はテトゥン語とポルトガル語で、多くの人がカトリック教会を大切にしています。高地ではコーヒー栽培がさかんで、香り高いコーヒー豆は石油に次ぐ重要な輸出品です。
日本とは、道路や橋、港づくりなどの開発協力を通じて、人びとのくらしや経済を支えるパートナーとして関係が深まっています。
国名の意味
現地語テトゥン語では「ティモール・ロロサエ」と呼ばれ、「日の出(東)のティモール」を意味します。「ティモール」はマレー語・インドネシア語で「東」を意味するtimurに由来します。
国旗の意味

黄色は植民地主義の痕跡、黒は過去の抑圧を乗りこえる決意、赤は民族解放のための闘争を表しています。中央の白い星は平和と未来への希望を象徴しています。
東ティモール民主共和国
交流マナー
教会などでは保守的な服装と落ち着いたふるまいを意識しましょう。 ※アイコン作る
相手の文化や生活習慣を尊重し、失礼のないように心がけましょう。
